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イベント情報

2018年07月30日

【イベント】8月16日 茶論四季おりおり「京都・五山の送り火観賞と授賞者訪問」を開催します

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茶論四季おりおり
「京都・五山の送り火観賞と授賞者訪問」

京都の夏の風物詩「五山の送り火」の鑑賞と、日本文化藝術財団の過去の受賞者を訪問する、文化芸術を堪能する1日。

<参加費>
一般:1,000円/文化藝術の会会員:無料


①【授賞者訪問】14:30~17:00
②【五山の送り火鑑賞】19:30~21:00
※いずれも現地集合現地解散
※要予約(下記申込方法をご確認ください)
※いずれかのみの参加の場合も、一般参加費1,000円は変更しません。
※駐車場はありません。公共の交通機関をご利用ください。

①授賞者訪問
場所:千麗徳屋町稽古所(京都市下京区岩上通仏光寺上ル徳屋町424)
故・西川千麗氏(第10回日本伝統文化奨励賞)がかつて稽古場としていた地を訪ね、その軌跡を辿ります。西川千麗氏は、構成・振付・脚本・衣裳・舞台美術・音楽にいたるまで全てを自己の原案で創りあげるスタイルを貫き、数々の作品を発表されました。その高い精神性と現代的感性にあふれた作風は、日本舞踊の世界を越え、世界の幅広い観客層の支持を得ました。京町屋の趣のある稽古場は、舞台も備え、舞踊作品と同様に氏のエッセンスが詰まった空間。今回は、その稽古場で氏が遺した舞扇子や衣裳をご紹介するとともに、ゆかりのゲストを招き、舞踊家・西川千麗の仕事について紹介します。
<スペシャルプログラム・ミニコンサート>
出演:松浪千壽(上方唄松浪流創流 初代家元)


②五山の送り火鑑賞
場所:京都造形芸術大学(京都市左京区北白川瓜生山2-116)
東山山麓の瓜生山にある京都造形芸術大学のキャンパス内で、送り火を鑑賞します。特に如意ヶ嶽の大文字の迫力は圧巻です。
※事前に登録をされた方以外はキャンパス内にお入りいただけません。

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【お申込み方法】 
申込締切:2018年8月3日(金)
→2018年8月6日(月)まで延長!
タイトルを「イベント申込」として、事務局(jimukyoku@jp-artsfdn.org)まで、下記必要事項を記載のうえお送りください。
FAX(03-5363-4837)でも受付けています。
複数名でご参加の場合も、下記内容を1名ずつお知らせください。

・氏名、フリガナ
・ご住所
・電話番号(携帯電話等、当日連絡のとれる番号)
・文化藝術の会会員の方のみ→会員番号

 

<文化藝術の会入会希望の方>
上記情報のほか、「入会希望」と記載のうえ生年月日をお知らせください。
※お申込と同時に入会をご希望の場合は、本イベントより会員価格が適用されます。
※同時入会の場合は、ホームページからの会員登録は不要です。


写真: (上)夕顔 衣裳  (下)西川千麗

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